志望理由

私が市役所(公務員)転職を目指した理由

自己紹介 市役所を目指した経緯


皆さん初めまして。
元銀行員で市役所勤務のTKと申します。

私は大学卒業後、田舎の金融機関に5年勤務したのち、2022年から、地方中核市の市役所に転職しました。

そして今は、市役所生活を謳歌しており待遇の良さ給料面の良さ大満足しています。


・給料が安定しておりボーナスも増えた
・有休が非常に取りやすい&多い
・福利厚生が充実
・手当が手厚い
・子育て環境が整っている

・当然ノルマもない
・業務のプレッシャーが圧倒的に少ない
・割と金融機関での知識が活きる


などなど、個人的には最高の環境下で働いています。
銀行員時代には想像もできなかった、ワークライフバランスを充実することもできています。


転職して本当によかったです。



一方で
・公務員はオワコン
・低収入で何もスキルが身につかない
・クレーマーの相手ばかりしないといけない



ネットではこんなことも言われていますが、私は決してそんなことは思いません。

むしろ、ワークライフバランスを充実させて安定した環境で高収入を目指したいこのように思っている方には大変オススメできる職場だと思います。


そして私は公務員の中でも
国家公務員でもなく、県庁でもなく
市役所職員を圧倒的にオススメします。


大きな異動もなく、給与も安定しており
何よりワークライフバランスが充実させやすいからです。



このブログでは私と同じように
地方に住んでおり金融機関から公務員(主に市役所)へ転職したい
そう思われている方を中心に、少しでも役立つ情報が発信できればと思い記事を書くことに決めました。


周りの人たちからも、どうやったら市役所へ転職できるの?と聞かれることも多かったので、より多くの方にも情報発信してみたいと考え、ブログをしてみようとも思いました。

私は大学時代、金融機関を第一希望に就職活動を行い、第一志望先に内定をいただきました。
実際に銀行員時代は楽しく、最初の半年は問題なく職務にあたっていました。

そんな私がなぜ
・市役所への転職を志したのか。
・銀行員時代、何があったのか。
・実際に転職してみてどうだったのか
・どういった対策を行ったのか
このあたりを中心に少し自己紹介を書いていこうと思います。

私が公務員(市役所)へ転職したいと考えた理由

まず最初に、なぜ私が公務員(市役所)へ転職したいと考えるようになったのか。こちらをご説明したいと思います。


第一志望の金融機関に入ったのになんで転職したいと思ったの?」


みなさんまずこちらが気になると思います。


もちろん私も、就職当時は1ミリも転職なんて考えていませんでしたし、定年まで勤め上げ、会社のトップに立つことさえ目指していました(笑)


入行後も支店メンバーに恵まれ、同期も大変仲が良く、何一つ不自由のない社会人生活を送っていました。


ですが、入行して半年後、事件が起きました。
10月の人事異動で、入行して半年の私が異動になったのです。


私がいた銀行では、新卒がこのタイミングで異動を言い渡されるのは異例なのですが、人事部長からは「忙しい支店だ。君を選んだ。成長してくれ。」と言われました。


嬉しい反面、大きな不安要素もありました。
実は異動先の支店、かなり評判が悪い支店だったのです。


私の同期がいましたが、
「上司は面倒見が良くないし、全体の雰囲気も悪い。」
「忙しくて誰も教えてくれない」
「支店メンバーの仲が悪い」
などなど・・・


あげればキリがないほどマイナス要素が詰まっていた支店に私は異動することになります。


結局私はこの支店で
・上司からのプレッシャー
・窓口からの責任押し付け
・ストレスからくるミス連発
・ボーナス査定が大マイナス

などなど、度重なる要因があり潰れていきました。



↑こんな感じで毎日出勤していました・・・



上司からは
「いつ辞めるん?数字が取れない奴は辞めてもらうの待つしかないんよ?」とも言われました。今でもトラウマです。


こんなところで仕事を続けることなんかできない・・・
入行して1年も経たないうちに私は転職を決意することになりました。


ただ、田舎を出ることは家族の都合上できないし・・・かといってこの銀行に勤め上げることも耐えられない・・・
どうしようと考えていたところ
公務員はどうか?という選択肢が生まれました。



最初の私の印象ですが、公務員であれば
・全国転勤はまずない
・安定した給与水準が見込める
・いろいろな仕事に携われる
・ノルマがない!



浅はかですが、こんなプラス要素が思い浮かびました。


私の身の回りには、誰も公務員はいませんでしたが、金融機関の悪い要素を取り除いたら公務員の職務と似てくるのではないのか?と勝手な解釈をし、目指したのが事の発端でした。



極力、異動のない勤務体系にしたいと考えたので、公務員の中でも、異動範囲の狭い市役所を目指し、転職活動を行うことを決めました。


しかし、私はこの転職活動に4年も費やすことになるとはここでは夢にも思っていませんでした。


みなさんは市役所への転職、
ハードイージーかでいうと
どういった印象を受けますか?


私の体験上、周りを見渡しても
市役所への転職は結構ハードです。


市役所に転職を目指すも、結局合格できず、国家公務員や大学職員、別の民間企業へ転職していった人は何人見てきました。


理由は単純です
・近場で働ける公務員を目指したい
・ワークライフバランスを充実させたい
・身近な存在のため受験しやすい



こういった理由で多くの人が受験するため競争倍率が非常に高くなりがちだからです。


しかも、私のように地方住みだと、
安定して高水準の給与体系で働ける職場は市役所くらいしかないのです。


こういった理由もあり、市役所への転職活動は他の公務員への転職活動とも違い、結構ハードだと考えています。

実際に私も4年間、合計13回市役所の試験に落ちました。


この経験もあるため、このブログをみてくださっている方が、私のように回り道をせず合格できるよう、情報発信をしていきたいと思います。

実際に市役所へ転職してどうだったか?


そんな私がなんとか市役所へ転職できて感じたことは


・最高
・こんな良い環境で働けるのか
・こんなに休ませてもらっていいのか
・この仕事でこんなに給料をいただいていいのか

・親切な職員が本当に多い


こんなことを結構本気で思っています。
市役所への転職は本当に大変でしたが、最後まで諦めず頑張って本当に良かったと思っています。


では、こんな私がどうやって市役所に合格したのか?そのノウハウをこのブログで紹介できればと思います。


一人でも多くの方が、私のブログを参考に、市役所へ転職できるきっかけになれば大変嬉しく思います。

筆記試験対策から面接対策まで幅広く情報発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします!